ビーチやプールサイドで目を引く丸いビーチマット。SNSで見かけて「あれ欲しい!」と思った方も多いのではないでしょうか。
円形のデザインがおしゃれで、写真映えも抜群。この記事では、おすすめの丸型ビーチマットの選び方とイチオシ商品を紹介します。
素材で選ぶ:コットン vs マイクロファイバー
ビーチマットの素材は大きく分けて「コットン」と「マイクロファイバー」の2種類があります。
コットンは肌触りが良くてナチュラルな風合いが魅力。ただし乾きにくいのがデメリットです。マイクロファイバーは速乾性に優れていて、砂もサッと払えるのでビーチ向き。
厚手タイプなら地面のゴツゴツも気にならず、長時間座っていても快適ですよ。
サイズの目安
丸型ビーチマットの一般的なサイズは直径150cm前後。一人で使うなら十分な大きさです。
カップルや友達と使うなら直径180cm以上のものを選ぶとゆったり座れます。持ち運びのことも考えて、折りたたんだときのサイズもチェックしておきましょう。
ビーチだけじゃない!こんな使い方も
丸いビーチマットはビーチ以外でも大活躍します。公園でのピクニックや、フェス・野外イベントのレジャーシート代わりにもぴったり。
お部屋に敷いてラグとして使っている方もいます。インテリアとしてもおしゃれなんですよね。
お手入れ方法
使った後は砂をしっかり払って、できれば水洗いしてから干しましょう。マイクロファイバー素材なら洗濯機で洗えるものがほとんどです。
コットン素材は手洗いが安心。色落ちしやすいので、他の洗濯物とは分けて洗ってください。
おすすめの丸型ビーチマット
ラウンドビーチタオル フリンジ付き 大判
フリンジ付きのデザインがとにかくおしゃれ。大判サイズで寝転がっても余裕があります。
マンダラ柄 ラウンドビーチマット
マンダラ柄はインスタ映え間違いなし。ヨガマットの上に敷いて使うのもアリです。
厚手 丸型レジャーシート ビーチ用
厚手タイプなのでビーチの砂利が気になりません。クッション性を求める方にはこちらがおすすめ。
フルーツ柄 ラウンドビーチマット
スイカやレモンなどのフルーツ柄は夏気分全開。子供も大人もテンションが上がるデザインです。
ビーチマットの持ち運びと収納
丸型ビーチマットは折りたたむとかなりコンパクトになります。専用の収納袋が付いているものを選ぶと、ビーチバッグにもスッと入れられて便利。
使わないシーズンはクルクル丸めてクローゼットに収納すればOK。場所を取らないのも丸型のメリットですね。車のトランクに常備しておけば、急なお出かけにも対応できます。
まとめ:夏のお出かけに1枚あると便利
丸いビーチマットは、ビーチだけでなく公園やお部屋でもマルチに使えるアイテムです。
お気に入りのデザインを見つけて、今年の夏を楽しみましょう。値段もお手頃なので、何枚かまとめ買いして柄違いで楽しむのもおすすめですよ。



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