譜面台って地味に選ぶのが難しいですよね。安すぎるとグラグラするし、重すぎると持ち運びが大変です。
この記事では「軽量タイプ」「卓上タイプ」「木製タイプ」の3カテゴリに分けて、おすすめの譜面台を紹介します。用途に合ったものを見つけてください。
譜面台を選ぶときのポイント
まず「持ち運ぶかどうか」で選ぶタイプが変わります。レッスンやスタジオに持っていくなら軽量の折りたたみ式、自宅専用なら安定性重視で選びましょう。
譜面押さえの有無も重要。風で楽譜がめくれるストレスから解放されますよ。
【軽量タイプ】CAHAYA 折りたたみ譜面台 — 持ち運びの定番
CAHAYAの折りたたみ譜面台は軽量でケース付き。重さ約680gで肩にかけて持ち運べます。
価格もお手頃なのでとりあえず1本持っておくと便利。レッスンやバンド練習のお供にぴったりです。
CAHAYA 折りたたみ譜面台
【軽量タイプ】HERCULES BS050B — プロ仕様の安定感
ハーキュレスの譜面台はプロの演奏家にも愛用者が多い定番モデル。折りたたみ式なのにとにかく安定しています。
少し重めですが、そのぶん風が吹いても倒れにくい。屋外での演奏にも対応できる頼もしさがあります。
HERCULES 譜面台 BS050B
【卓上タイプ】KIKUTANI 卓上譜面台 — デスクで使える
KIKUTANI(キクタニ)の卓上譜面台は、デスクやテーブルの上で使えるコンパクトタイプ。ピアノの上に置いたり、勉強机で教科書立てにしたり。
角度調整もできるので、タブレットで楽譜を見る方にもおすすめです。
KIKUTANI 卓上譜面台
【木製タイプ】KC 木製譜面台 — インテリアにもなる
KCの木製譜面台はナチュラルな木目がおしゃれ。リビングに出しっぱなしにしても絵になります。
しっかりした作りで安定感もあり、自宅での練習用にぴったり。ピアノの横に置くと雰囲気が出ますよ。
KC 木製譜面台
【番外】譜面台ライト — あると便利なアクセサリー
暗いステージや夜の練習には譜面台ライトがあると便利。クリップ式でサッと取り付けられるものが人気です。
譜面台ライト(クリップ式)
まとめ:用途に合った譜面台を選ぼう
持ち運ぶならCAHAYAかHERCULES、自宅メインなら卓上か木製がおすすめ。タブレットで楽譜を表示する方も増えているので、角度調整のしやすさもチェックしてみてください。
地味な買い物に見えて、いい譜面台に変えると練習が快適になりますよ。



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