「ドローンを飛ばしてみたいけど、法律が心配…」という方、まずは100g未満の小型ドローンから始めてみませんか?
100g未満のドローンは航空法の「無人航空機」に該当しないため、飛行の自由度が高いです。ただし、小型無人機等飛行禁止法など一部の規制は適用されるので、飛ばす場所には注意してくださいね。
2026年のドローン規制について
100g以上のドローンは航空法の規制対象で、機体登録やリモートID搭載が必要です。初心者のうちは100g未満のモデルで操縦に慣れるのがベストですね。
ただし100g未満でも、空港周辺や国の重要施設の上空は飛行禁止です。公園も条例で禁止されている場所が多いので、事前確認は必ずしましょう。
小型ドローンの選び方
初心者が注目すべきは「高度維持機能」と「ヘッドレスモード」です。この2つがあると操縦のハードルがグッと下がります。
カメラ付きなら空撮も楽しめますが、100g未満だと画質はそこそこ。まずは飛行の楽しさを体験するつもりで選びましょう。
おすすめ小型ドローン5選
1. Holy Stone HS430
100g未満で1080Pカメラ搭載の折りたたみドローンです。バッテリー3個付属で合計39分飛行可能。初心者向け機能が充実していてコスパ抜群です。
Holy Stone HS430 小型ドローン
2. DJI Tello
ドローン最大手DJIの技術が詰まったミニドローン。約80gの軽量ボディにEIS手ぶれ補正カメラを搭載。安定性が高く、プログラミング飛行にも対応しています。
Ryze Tech Tello(DJI技術搭載)
3. Holy Stone HS155B
100g未満でGPS搭載という驚きのスペック。自動帰還やフォローミー機能もあって、本格的な空撮入門にぴったりです。バッテリー3個で約42分飛行できます。
Holy Stone HS155B GPSドローン
4. Potensic A20
室内練習に最適な超小型ドローンです。手のひらサイズで安全ガード付き。価格も手頃なので、初めてのドローン体験にはぴったりですよ。
Potensic A20 ミニドローン
5. 4DRC V9
100g未満でデュアルカメラ搭載の高コスパモデル。ワンキー離着陸で操作も簡単です。3000円台で買えるので、お試しドローンとしても最適ですね。
4DRC V9 ミニドローン
まとめ
小型ドローンは数千円から始められるので、興味があるならまず一台試してみてください。100g未満なら規制も少なく、気軽にドローンの楽しさを体験できますよ。



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