春キャンプに持っていきたいギア5選 初心者にもおすすめ

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春キャンプシーズン到来 持っていきたいギア5選

暖かくなってきて、そろそろキャンプシーズンの到来です。春キャンプは日中は過ごしやすく、虫も少なく、実はキャンプを始めるのに最適な季節。この記事では、春キャンプを快適にしてくれるおすすめギアを5つ厳選してご紹介します。

1. 3シーズン対応シュラフ(寝袋)

春のキャンプ場は日中暖かくても、夜はまだかなり冷え込みます。特に3月〜4月は最低気温が5度前後まで下がることも珍しくありません。

快適使用温度が0〜5度のシュラフを選んでおけば安心です。ダウン素材なら軽量かつコンパクトに収納でき、化繊素材なら水に強く手入れが簡単。初心者なら化繊タイプがおすすめです。5,000〜10,000円の価格帯で十分な性能のものが見つかります。

2. 焚き火台

春の夜の冷え込み対策として、焚き火は最高の暖房です。直火禁止のキャンプ場が増えているため、焚き火台は必須アイテム。

おすすめはコンパクトに折りたためるメッシュタイプ。重量1kg以下で持ち運びやすく、3,000〜5,000円で購入できます。「ピコグリル」タイプの薄型焚き火台も人気で、ソロキャンパーに特に支持されています。

3. LEDランタン

春は日が長くなるとはいえ、18時を過ぎれば暗くなります。キャンプサイトの照明としてLEDランタンは必須。

最近はUSB充電式で明るさ1,000ルーメン以上のモデルが3,000円台から購入可能。モバイルバッテリー機能を兼ねたものもあり、スマホの充電にも使えて一石二鳥です。暖色系の光を選ぶと、キャンプの雰囲気がぐっと良くなります。

4. ウインドスクリーン(風防)

春は風が強い日が多い季節。バーナーの炎が風で消えると調理に支障が出ます。ウインドスクリーンは1,000〜2,000円で購入できる地味だけど重要なアイテム。

アルミ製の折りたたみ式が定番で、バーナーの周りに立てるだけで風を遮ってくれます。コンパクトに収納できるので、荷物が増える心配もありません。

5. インナーダウンジャケット

キャンプウェアとしてインナーダウンは万能選手。日中は脱いでTシャツで過ごし、夕方以降はインナーダウンを着込んで防寒。春の寒暖差に柔軟に対応できます。

ユニクロのウルトラライトダウンが定番ですが、アウトドアブランドのものは耐久性やフィルパワーで一段上。5,000〜15,000円の価格帯で選べます。焚き火の近くでは火の粉で穴が空くリスクがあるので注意してください。

春キャンプの注意点

春キャンプで意外と見落としがちなのが「花粉」です。花粉症の方は薬を持参し、テント内の換気にも気を配りましょう。また、朝露でテントが濡れやすいので、撤収時にしっかり乾燥させることも忘れずに。

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