1万円以下で買えるワイヤレスイヤホン おすすめ5選
ワイヤレスイヤホンの価格競争が激しくなり、1万円以下でも驚くほど高性能なモデルが増えています。ノイズキャンセリング搭載、ハイレゾ対応、長時間バッテリーなど、かつては高級モデルの専売特許だった機能が手頃な価格帯に降りてきました。
この記事では、1万円以下で購入できるワイヤレスイヤホンの中から、音質・機能・コスパのバランスが良い5製品を厳選しました。
選び方のチェックポイント
- ノイズキャンセリング(ANC):通勤電車やカフェでの使用が多いなら必須。外音取り込みモードがあるとさらに便利。
- バッテリー持続時間:イヤホン単体で6時間以上、ケース込みで24時間以上が目安。
- 防水性能:運動中に使うならIPX4以上を選びましょう。
- 対応コーデック:iPhoneならAAC、AndroidならLDACやaptX対応があると高音質で楽しめます。
おすすめワイヤレスイヤホン5選
1. Anker Soundcore Liberty 4 NC
コスパの王者Ankerから。アクティブノイズキャンセリング搭載で、最大50時間再生(ケース込み)。ハイレゾ対応のLDACコーデックにも対応。価格は8,000円前後で、1万円以下ではベストバイの呼び声が高い一台。
2. SONY WF-C510
SONYの入門モデル。SONYらしい上品な音質と、11gという超軽量設計が特徴。ノイキャンは非搭載ですが、音質と装着感の良さはさすがSONY。6,000円前後。音質重視の方に。
3. JBL Tune Beam
JBLの迫力あるサウンドが楽しめるモデル。アクティブノイズキャンセリング搭載、最大48時間再生。JBL Headphonesアプリでイコライザーのカスタマイズも可能。7,000円前後。
4. EarFun Air Pro 4
中華イヤホンの実力派。aptX Adaptive対応で低遅延、ノイキャン性能も価格以上。Amazonレビューの評価が非常に高く、7,000円前後で購入可能。コスパ最強の呼び声も。
5. Nothing Ear(a)
スケルトンデザインが目を引くNothingのエントリーモデル。見た目だけでなくANC性能も優秀で、LDAC対応。ファッション感覚でイヤホンを選びたい方に。9,000円前後。
1万円以下と3万円クラスの違いは?
正直なところ、普段使いのレベルでは大きな差を感じない方が大半です。違いが出るのは、ノイキャンの精度、マイク性能(通話品質)、低音の深さといった部分。「音楽を楽しむ」という目的なら、1万円以下でも十分に満足できます。
ワイヤレスイヤホン 1万円以下
ノイキャン搭載モデルも1万円以下で手に入る時代



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